rlib-Json は C++11~C++20 環境で動作するJSONパーサーです。
もともとは C++11 向けに作成したものですが C++20 環境でも問題なく動作していました。
しかし C++17, C++20 の標準仕様では std::string_view や char8_t, std::u8string が導入されたため、これらをサポートする改修を行いました。
詳細は GitHub のレポジトリ をご参照ください。
ちなみに char16_t, char32_t, wchar_t といった文字コードは現時点でも対象としておらずです。需要もなさそうなので。
内部的には std::variant を使って簡素にしたいという誘惑はありますが、C++11 を捨てることへの躊躇があったため、そのあたりのリファクタは今後の課題です。
rlib-Json は GitHub にて公開しております。
CC0 ライセンスなので商用利用やライセンス表記を気にする必要もなく、ヘッダファイル1つで使えるお手軽なライブラリです。ご興味ある方はぜひお試しください。
