MMLコンパイラ(クラスライブラリ&コマンドラインアプリ)をスマホアプリから使えるようにしました。
テキスト入力だけで曲が作れます。
登録などは不要で無料でお使いいただけます。ぜひお気軽にお試しください。
rlib-MML アプリ
iOS、macOS、Android に対応しています。
メニュー
ブログ更新履歴
コンテンツ更新履歴
リンク
音楽制作に興味のある方を対象に、スタンドアロンでも使え、ネットならではの面白さも兼ね備えた音楽制作アプリの提供を目指しています。 twitter
|
MMLコンパイラ(クラスライブラリ&コマンドラインアプリ)を GitHub で公開してみました。C++17 での実装です。 MML とは、演奏データをテキストで書くというもので、80年代頃からゲームソフトの音楽や効果音制作で使われてた言語(って言っていいのかな)です。 /* というわけで MML 自体は目新しいものではありませんが、自分への課題ということで C++17 でコードを焼き直しました。 https://rlib-mml.thinkridge.jp/ MML の記述から再生、標準MIDIファイル出力まで、ブラウザ上で一通りのことが出来ます。 最後に。 運営は株式会社エーシーシステムズ様。弊社はサイト開発運営で協力させて頂いております。 ドローンで上空から撮影した写真や、市販のデジタルカメラで斜めから撮影した写真を、1mm/ピクセルのようにスケーリングした真上からの画像(オルソ画像)に変換します。 詳細は コチラの案内ページ をご覧ください。 株式会社エーシーシステムズ様は画像処理に強みを持つ企業です。 JSONパーサーを GitHub で公開してみました。C++11 での実装です。 とはいえ、世には沢山のJSONパーサーが存在している上に Boost.JSON も出来たようですし、いまさら? というご感想ごもっともだと思います。 なので現実的には既存のものを採用すればよいと思うのですが、JSON の仕様は比較的シンプルなので自前実装もアリかなと思いました。 JSON にコメントを書きたいし、配列&連想配列の末項のカンマ記述を許したい。という付加機能あたりと、JSON Pointer なる仕様も(緩く)実装しています。 Boost.JSON が出来たことで、C++界隈でJSONを扱う場合はコレが本命になるのかなーと漠然と思っています。 弊社の PC の中ではかなり高価な部類に入る Mac mini (2018) が文鎮化しました。 電源入れると数秒で電源が落ち、勝手に電源が入り・・落ち・・を繰り返す・・。 文鎮化の原因にもまったく心当たりがなく、やったことと言えば前日に macOS Big Sur 11.0.1 を 11.1 にしたくらい。 appleサポートとのやり取りでも解決せず「修理に出して下さい」という結論に。 ・・・というのが昨年末頃の出来事で、どんよりした気分で新年を迎えました。 が、今年に入って Apple Configurator 2 なる存在を知り、これで復元を2パターンほど試してみたところ、たぶん無事に復活しました!嬉しいです。ありがとうございます。 このツールの存在すら知らなかった自分猛省しつつも、2021年 幸先良い滑り出しとなりました。 皆様におかれましても幸多き一年となりますようお祈り申し上げます 10年以上利用していた さくらの専用サーバー が11月末で終了とのことで、運営していた各サービスの引っ越し等々でここ数か月バタバタしていましたが、まぁたぶんなんとか無事に引っ越しを完了出来ました。 その当時、まだ懐疑的な声が多かった(と思う)ながらも仮想化を採用したので、引っ越しも比較的容易なほうだったんだと思います。とはいえバタバタしました。 割り当てられていたグローバルIP(計9個)は何をどうやっても使い続けられない。現行サービスに移行もできない。と、さくらのサポート様はおっしゃり、 とはいえ、この手のインフラサービスも終了することがあるということを実体験で思い知ったことだけはプラスだったかも。 AWSの各種機能に乗っかり、それを前提に組んだ環境は、そう簡単に他のサービスに引っ越せません。 そう考えると、引っ越しが出来ないって理由でインフラ業者のサービス終了と同時に閉鎖せざるを得ないサイトも沢山ありそう。 だからと言って、じゃあどうすりゃいいのかはわかりません。便利なサービスを利用しない訳にもいきません。 ちょっと違うかもですが、googleフォト有料化とか、youtube仕様変更でユーチューバーの生活が・・とか、 みたいなことを、ぼや~っと思った次第です。ありがとうございました。 当社は2019年12月3日に設立20周年を迎えるに至りました。 これからもお客様にご満足頂けるよう、職員一同で励んで参ります。 今後ともご指導ご鞭撻を賜ります様、心よりお願い申し上げます。 有限会社シンクリッジ 職員一同 FreeNAS の他にもNASソフトウェアはありますが、諸々の条件を考慮すると FreeNAS に自分としては落ち着きます。 NASとしてRAIDや定期スナップショットやレプリケーション機能がある他に、Docker と bhyve っていう仮想 PC までサポートしてるので オンプレサーバーとして必要最小限な機能が1台の PC で(スペックは奢る必要がありますが)事足りてしまいます。 そして、複雑なことさえしなければ全てブラウザ上で操作できちゃうので、自分のように物覚えの悪い人間にはピッタリ。 このキャプチャは、FreeNAS + bhyve で CentOS7 を動かしているトコです。
ただ、FreeBSD ベースなのと bhyve っていう VM 機能が、自分の知識不足なため扱いが少々不安。開発者の方々に感謝しつつ精進します。 自動アップデータ兼ランチャーを GitHub で公開してみました。 magome で作った自動アップデート機能を、目的や内側のアルゴリズムはそのままに、VisualStudio2017、boost など今のテクノロジでコマンドラインツールとして焼き直したものです。 そもそもはその当時スマホアプリとか、PCアプリの chrome とかもそうですが、ユーザーが意識することなく自動でアップデートして常に最新を利用出来る!ってイイネと思ったのが始まりです。 当時のPCアプリは(今もそうかもですが)、アップデートするときはユーザーが能動的にダウンロードしてインストーラを起動して指示に従う。というのが主流でした。 が、そんなことを意識しなくても勝手に最新になってほしいなと。(勝手にアップデートされたら困るケースがあることも承知しています・・) Windows には ClickOnce というのもあったけど使い勝手も悪くイマイチ流行らなかった(ような気がする)し・・。 で、アプリの自動アップデートです。 差分を配信する為に配信専用データを作るための専用ツールとか、サーバーに配信用アプリをインストールとか、そういうケースを見てきました。 ・アップデータ作成は、アプリのファイル群を一般的なツールで ZIP に固めるだけで完成! です。
というわけで使えるケースがあれば使ってみて欲しいなと思います。 最後に。 |
アーカイブ
|